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ディズニーの予算は日帰りだといくら必要?家族4人3人5人などパターン別に紹介!食事代を節約する方法や安いレストランも紹介

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家族での日帰りディズニーは費用が高いイメージがありますが、実際にはチケット代を含めどれくらいの費用がかかるのか知っておきたいものですね。

大体の目安では、4人家族では35,000円~45,000円、3人家族では30,000円~45,000円、5人家族で50,000円~70,000円程度かかると思っておくのが良いかと思います。

ディズニーは基本的にグッズや飲食などが高めなので、目安をつけておくことで衝動買いや使い過ぎを防げます。

今回の記事では日帰りディズニーでは予算はどれくらいになるのか、家族の人数が4人3人5人の場合を想定してご紹介していきますね。

記事内でご紹介している日帰りディズニーの予算は「チケット代金、食事代金、おやつ・飲み物代金」のみを計算しています。

交通費や有料オプション、お土産代は含めていませんので、その辺りは別途かかるという点はご理解ください^^

それでは家族で夢の国に行く場合、どのくらい費用がかかるのか、リアルな金額チェックしてみましょう♩

ディズニーの予算は日帰りだと家族4人でいくら必要?

まず家族4人で行く日帰りディズニーの予算についてご紹介していきますね。

家族4人の場合は、予算は35,000円~45,000円程度必要になります。

具体的な内訳をシミュレーションしてみたので参考にしてみてください。

ここでは家族4人を夫婦2人、11才小学生が1人、4才の幼児が1人としています。

飲食店利用時の費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 30,000円(大人9,400円×2、小人5,600円×2)
昼食代 6,120円(チャイナボイジャー:お子様セット780円×1、ボイジャーセット1,780円×3)
夕食代 6,760円(プラズマレイズダイナー:セット1,640円×1、お酒セット2,090円×2、キッズプラズマ940円×1)
おやつ・飲み物代 2,400円(チュロス450円×2、アイス350円×2、ポップコーン400円×1、お水200円×2)
合計 45,280円

飲食節約時の費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 30,000円(大人9,400円×2、小人5,600円×2)
昼食代 2,960円(キャプテンフックスギャレー:ピザ600円×2、ヒューイデューイルーイのグッドタイムカフェ:グローブシェイプパオ600円×2、ポテト280円×2)
夕食代 3,040円(キャプテンウッドチャックキッチン:おにぎりサンド710円×4、スモークチキンレッグ600円×2)
おやつ・飲み物代 2,400円(チュロス450円×2、アイス350円×2、ポップコーン400円×2)
合計 38,400円

飲食店予約込みの費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 30,000円(大人9,400円×2、小人5,600円×2)
昼食代 8,900円(イーストサイドカフェ:お子様セット1,400円×1、パスタセット2,100円×3、ソフトドリンク400円×3)
夕食代 13,650円(クリスタルパレスレストラン:ブッフェ大人4,500円×2、11才2,850円×1、4才1,800円×1)
おやつ・飲み物代 2,400円(チュロス450円×2、アイス350円×2、ポップコーン400円×1、お水200円×2)
合計 54,950円

食事をする際に、ファストフード系のレストランや食べ歩き系の飲食だと低価格なので費用を抑えることができます^^

予約が必要なレストランは飲食物が高額のお店が多い傾向があります。

そのため食事をしっかり摂ると、どうしても予算は高くなってしまいます

次に家族3人の場合は予算がどれくらい必要なのかご紹介していきます。

ディズニーの予算は日帰りだと家族3人でいくら必要?

次に家族3人で行く日帰りディズニーの予算についてご紹介していきますね。

家族3人の場合は、予算は30,000円~45,000円程度必要になります。

こちらも具体的な内訳をシミュレーションしてみました!

ここでは家族3人を夫婦2人、4~11才の小人が1人としています。

飲食店利用時の費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 24,400円(大人9,400円×2、小人5,600円×1)
昼食代 5,340円(チャイナボイジャー:ボイジャーセット1,780円×3)
夕食代 5,820円(プラズマレイズダイナー:セット1,640円×1、お酒セット2,090円×2)
おやつ・飲み物代 1,850円(チュロス450円×2、アイス350円×1、ポップコーン400円×1、お水200円×1)
合計 37,410円

飲食節約時の費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 24,400円(大人9,400円×2、小人5,600円×1)
昼食代 2,360円(キャプテンフックスギャレー:ピザ600円×2、ヒューイデューイルーイのグッドタイムカフェ:グローブシェイプパオ600円×1、ポテト280円×2)
夕食代 2,330円(キャプテンウッドチャックキッチン:おにぎりサンド710円×3、スモークチキンレッグ600円×2)
おやつ・飲み物代 1,650円(チュロス450円×2、アイス350円×1、ポップコーン400円×1)
合計 30,740円

飲食店予約込みの費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 24,400円(大人9,400円×2、小人5,600円×1)
昼食代 7,500円(イーストサイドカフェ:パスタセット2,100円×3、ソフトドリンク400円×3)
夕食代 11,850円(クリスタルパレスレストラン:ブッフェ大人4,500円×2、小人2,850円×1)
おやつ・飲み物代 1,850円(チュロス450円×2、アイス350円×1、ポップコーン400円×1、お水200円×1)
合計 45,600円

家族が3人の場合、単純にチケット代が安くなるので予算も低くなります。

また、家族が4人の時よりも食費も少なくなり、飲食代が高めのレストランでも費用は抑えられますが、それでもまだ節約の余地はありそうですね。

次は家族が5人の場合の予算についてご紹介していきます。

ディズニーの予算は日帰りだと家族5人でいくら必要?

こちらでは家族5人で行く日帰りディズニーの予算についてご紹介していきますね。

家族5人の場合は、予算は50,000円~70,000円程度必要になります。

具体的な内訳を記載しておりますので参考にしてみてください。

ここでは家族5人を夫婦2人、4~11才の小人が3人としています。

飲食店利用時の費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 35,600円(大人9,400円×2、小人5,600円×3)
昼食代 8,900円(チャイナボイジャー:ボイジャーセット1,780円×5)
夕食代 12,540円(プラズマレイズダイナー:セット1,640円×3、お酒セット2,090円×2)
おやつ・飲み物代 6,500円(チュロス450円×3、アイス350円×3、ポップコーン400円×2、お水200円×3)
合計 63,540円

飲食節約時の費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 35,600円(大人9,400円×2、小人5,600円×3)
昼食代 4,400円(キャプテンフックスギャレー:ピザ600円×3、ヒューイデューイルーイのグッドタイムカフェ:グローブシェイプパオ600円×2、ポテト280円×5)
夕食代 6,550円(キャプテンウッドチャックキッチン:おにぎりサンド710円×5、スモークチキンレッグ600円×5)
おやつ・飲み物代 3,200円(チュロス450円×3、アイス350円×3、ポップコーン400円×2)
合計 49,750円

飲食店予約込みの費用目安(チケ代・食事2回・おやつ飲み物2~3回)

チケット代 35,600円(大人9,400円×2、小人5,600円×3)
昼食代 12,500円(イーストサイドカフェ:パスタセット2,100円×5、ソフトドリンク400円×5)
夕食代 17,550円(クリスタルパレスレストラン:ブッフェ大人4,500円×2、小人2,850円×3)
おやつ・飲み物代 6,500円(チュロス450円×3、アイス350円×3、ポップコーン400円×2、お水200円×3)
合計 72,150円

家族が5人となると、チケット代だけでもかなり予算がとられてしまいますね。

飲食代も人数が多い分、単純に金額も上がってきてしまいます。

特にディズニーリゾート内での飲み物代は、夏場になるとどうしても喉が渇くのでつい買ってしまいがちですよね。

ここまで各家族の日帰りディズニーに必要な予算を簡単にまとめてみましたが、ここからどう節約していけばよいでしょうか?

次に予算を節約する方法として、食事代を節約する方法をご紹介していきます。

ディズニーで食事を節約する方法を紹介

ディズニーでお金を節約する際に1番手軽な方法が、食事などの飲食代の節約です。

どのような節約方法があるのかご紹介していきます。

ディズニーで食事を節約する方法

  • 朝食を事前に済ませておくか、移動中に食べておく
  • ポップコーンはリフィル買いがお得
  • 飲み物はペットボトルか水筒で持参する
  • 食事はリーズナブルな価格のレストランや、ワゴン販売の食べ歩きで済ませる
  • レストランではドリンクを我慢して無料の水を飲む
  • お弁当を持参するのも可だが、ピクニックエリアへの移動がやや難点

基本的にディズニーの食品は、スーパーやコンビニなどで購入するよりも高額です。

そのため、まず飲み物を持参することで大分節約になります。

パーク内での水は1本200円もするので、コンビニで買うよりも大分高いですよね。

今回の記事では記載してませんが、チケット代や飲食代以外にもお土産代や交通費もかかるので、やはり費用を削るなら飲食の所でしょう。

ですが、お土産や自分用のぬいぐるみなどのグッズを買わず、食事を目的としている場合はまた節約の仕方が変わってきます。

食事がメインでない場合は、飲食から節約していくのがおすすめです!

ディズニーで安いレストランはどこ?

食べ歩きも良いですが、お子さんがいると疲れてしまいやすいので、席についてゆっくり食べたくなる場合もありますよね?

そんな方たちのために、ディズニーランドとディズニーシーでそれぞれおすすめのリーズナブルなレストランをご紹介していきます!

ディズニーランド

キャンプ・ウッドチャック・キッチン こちらはセットメニューが基本1,500円以下でリーズナブルです。

2023年9月1日~2024年3月31日の期間限定メニューも販売予定なので、おでかけの予定がある方は是非!

ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ こちらもセットメニューは1,500円以下の物が多く、お子さんも好みそうなファストフードメニューがメインのお店です。

可愛らしい形のバーガーやピザがおすすめです!

ディズニーシー

ケープコッド・クックオフ こちらはボリュームのあるバーガーが人気のお店で、ソフトドリンクが付いたセットメニューも1,500円以下になります。

サイドメニューのナゲットやシーフードチャウダーが紙コップで提供されるので、食べ歩きもしやすいです。

ユカタン・ベースキャンプ・グリル こちらのお店もセットメニューが1,500円以下というリーズナブルな価格で、ボリュームもあるので満足できます。

また、お子様セットもあるので、小さいお子さんを連れていても利用しやすいお店です!

こちらでご紹介したお店以外にも、お子様セットなど子供向けメニューを取り扱うお店も複数あります♩

当日慌てないためにも事前に東京ディズニーリゾートのレストランやメニューをチェックしてみてくださいね!

まとめ

今回はディズニーの日帰り旅行での予算についてまとめさせていただきました。

記事でまとめた内容はあくまでも目安ですが、やはりディズニーでは何をするにもお金がかかってしまいます。

今回記載しなかった交通費やお土産代などは場合によっては削るのが難しい部分でもあるので、やはり1番手軽に節約するには食事代を抑えるところがポイントです。

SNSなどの口コミでも、食事代を抑えてワゴン販売や食べ歩きをする人も多い印象でした。

ですがディズニーで遊ぶ目的は人それぞれです。

食事をメインにしたい方は、チケット代が安い日や旅行会社の日帰りプランを利用したり、グッズ代を節約する等の方法があります。

ご自身の目的に合わせた旅行プランを事前に立てるところもきっと楽しいですので、是非おでかけする予定の方はご家族で話し合いながら計画してみてください!